賃貸物件はエレベーターの有無でも家賃が変わるものですが、この場合何を基準に判断すればよいのでしょう。

優良な賃貸住宅物件と巡り合うために

賃貸物件のエレベーターの有無について

日本の集合住宅において、6階以上ある建物にはエレベーターを設置することが法律で義務付けられております。しかし、5階以下の建物には努力目標程度で強制ではないためエレベーターのない物件というのがけっこうあります。そういった物件はその分、家賃が低めに設定されているのが魅力ですがエレベーターがないことでの注意点も出てきます。したがって5階以下の建物の賃貸物件を検討する場合はこのエレベーターの有無が判断のポイントとなるのです。建物が何階建てであろうと、入居する部屋が2階や3階であればエレベーターの有無はさほど重要なファクターにはなりませんが、4階や5階となると状況は変わってきます。

4階や5階にある部屋に住む場合でエレベーターがないとまず困るのが、引越しの荷物の搬入搬出時や大きめな家具等を購入する時です。例えば大きな冷蔵庫や洗濯機を抱えて5階まで階段で運ぶ、というのは相当な負担と考えられますよね。業者によってはエレベーターの無い建物への搬入や受注は受け付けてくれない場合や、追加料金が発生する場合もあるのです。また、普段の移動でも5階までの階段を毎日往復するのはけっこう大変ですので、健康のためにあえて毎日階段運動をしたいという場合を除いてはエレベータ付きの物件を選んだほうが良いでしょう。

最近の急上昇ワード賃貸の情報は深く知るならココを一度覗いて下さい