賃貸物件では、エアコンが標準でついてくることがあります。しかし古いと使い勝手が悪くなります。

優良な賃貸住宅物件と巡り合うために

賃貸に付いているエアコンの型式

知り合いがアパートに住んでいるので遊びに行くことがありました。暑い夏の日だったと思います。部屋にはいると、へやの中から熱気が出てきたように思いました。外よりも部屋のほうが暑くなっていたのです。クーラはあるのか聞いてみると、一応付いているとのことでした。そして設定温度を24度にしているとのことです。でもどう考えても30度を超えています。クーラーを見てみると、かなり年代モノでした。生ぬるい風がどんどんでていました。

賃貸物件を利用するとき、物件によってはクーラーを事前に取り付けてくれています。自分で持ち込まなくても良いのです。新たに買おうとすると10万円近くし、設置料などもかかります。となると、付いている方が助かります。でもついていたら良いわけでもありません。型式であったり、年式が気になります。あまり古いクーラーになると、冷房効率が悪くなります。電気代を無駄にかけることになるので、新たに買ったほうが安いこともあります。

クーラーの使用については、オーナーさんに聞いておきましょう。メンテナンス等は誰が行うかです。借り主がしないといけないこともあります。また、クーラーが古い場合や故障したときに交換してもらえるかです。